アクセス方法

Tioman Flower Tioman Flowerティオマン島までは、主にマレーシアの首都クアラルンプール(KL)からと、お隣の国シンガポールから行く事ができます。 移動手段はどちらからも、陸路で港町メルシン(Mersing)まで行きそこからフェリーに乗ります。 ジョホールバル(JB)からの行き方は、シンガポールからの行き方をご覧下さい。

Map Singapore Kuala Lumpur Mersing Tioman

※2014年までKLからもシンガポールからもベルジャヤエアが飛んでおりましたが、2015年は飛んでおりませんのでご注意下さい。

※2004年頃まで、シンガポールのタナメラターミナルからティオマン島行きのフェリーが出ていましたが、 現在、そこからフェリーは出ておりませんのでご注意下さい。



クアラルンプール 略して KL (マレーシア) からの行き方

※メルシン(Mersing)行きのバスは、プドゥラヤバスターミナルから出ていました。
上記バスターミナルが改修工事に入った際、臨時バスターミナルであるBukit Jalil競技場駐車場から出ていましたが、現在は、
Bandar Tasik Selatan駅直結のTBSターミナル
http://www.tbsbts.com.my/

からとなっております。TBSターミナルについては、ブログ をご参照下さい

クアラルンプール(KL)の中心地より南側にある
TBSバスターミナル(Term B’spadu Selatan)より、メルシン行きは、

が運行中。

TBSターミナルは、スターLRTKTMコミューターが乗り入れているBandar Tasik Selatan駅から直結となっております。ティオマン島行きフェリーが出ている港町メルシン(Mersing)まで移動して下さい。KLからメルシンまでは、バスで約6時間途中1回(バスによっては2回)の休憩があります。

KLから長距離タクシーで移動も可能です。お客様情報によりますと、2人で1台RM600(2015年)だったそうです。料金は運転手と交渉して下さい。

もしメルシン行きの直行バスに乗れない、いい時間のバスがない、そんな場合は、まずクルアン(Kluang)という町まで行くという方法もあります。KLからクルアン行きの方が便数が多く、所要時間は約4時間

クルアンからメルシンまでは、ローカルバスが1時間~2時間の間に1便くらい出ています。所要時間は約2時間

クルアンから長距離タクシーで移動も可能です。1台RM150前後位だと思います。値段は運転手と交渉して下さい。

その日中にティオマン島到着を目指すのであれば、TBSターミナルを9:00に出るTRANSNASIONAL社のバスに乗られた方がいいです。(フェリーのスケジュールは潮位によって決まるため、日によっては9:00発のバスに乗られても最終フェリーに間に合わない事もあります。)

Malaysia Mersing Bus terminal メルシンのバスターミナル- 向かって左は市場 

Malaysia Tioman Mersing Bus Terminal メルシンのバスターミナルは混み合っていません。


シンガポール・ジョホールバル(JB)からの行き方

MRTラベンダー駅近くのゴールデンマイル・コンプレックスにある The One Travel & Toursより、 ティオマン島行きフェリーが出ている港町メルシン(Mersing)行きの 直行バス(6:15発)に乗れます。

MRTラベンダー駅近くのパークロイヤルホテルと併設している THE PLAZA@BEACH RDからも メルシンMersing)行きのTRANSNASIONAL社のバスが出ています。 (10:00/22:00発) パークロイヤルホテルの正面玄関から入るのではなく、裏に回った所にあります。

TRANSNASIONAL社http://www.transnasional.com.my/

※お客様情報によりますと、チケットは窓口でしか買えないようです。

MRTラベンダー駅近くの Textile Centreからも メルシン(Mersing)行きのMaju Express社のバス(22:00発)に乗れます。

イミグレーションの混み具合にもよりますが、 4~5時間でメルシンに到着。 シンガポールとマレーシアのイミグレーションではバスを降り、 ご自身で手続きを行います。 シンガポールからの直行バスは、 マレーシア・ジョホールバル(JB)のラーキンバスターミナルからの直行バスよりも割高です。

多くの方が、次の方法でメルシンへ来られます。 MRTブギス駅近くのクイーン・ストリート・ターミナルから、 マレーシア・ジョホールバル(JB)のラーキンバスターミナル行きのバスに乗ります。

ノンストップのエアコン付きバス『JBエクスプレス(星柔快車)』 エアコン付きの黄色いバス『コーズウェイリンク』 170番のローカルバスなどがあります。 購入したチケットは最後まで必要なので失くさないように。

※MRTのクランジ駅ウッドランズ駅からも、 ラーキンバスターミナル行きのバスが出ています。

シンガポールのイミグレーションに着いたら出国手続きを。 ここまで乗って来たバスは行ってしまいますが(なので、荷物は全て降ろしましょう。)、 出国手続きを終えたら、自分が乗って来たバスの乗り場で待ち、同じ種類のバスに乗ります。

最初に買ったチケットを見せれば料金は請求されませんし、 違うバスであれば教えてくれます。

シンガポールとマレーシアを結ぶ橋コーズウェイを越えると、次はマレーシアのイミグレーションです。 ここでも、必ず荷物は降ろしましょう。 入国手続きを終えたらマレーシアに入国、ジョホールバルに到着です。 道路やイミグレーションの混み具合にもよりますが、ここまで所要40分~1時間半。 時間によって、道路やイミグレの混み具合が変わります。

入国手続きを終えた後、再び自分が乗って来た種類のバスに乗り、 ラーキンバスターミナルに到着。 イミグレーションからラーキンバスターミナルまでは10分~20分ほど。

ラーキンバスターミナルから、メルシン行きのバスに乗ります。 メルシン行きは、

が運行中。

クアンタン行きのバスに乗ってメルシンで途中下車することもできますが (料金はクアンタンまでの金額を請求されるようです。)、 必ず事前に運転手さんにメルシンで降りることをしっかりと伝えておきましょう。 居眠りなどしていると誰も起こしてくれずに通り過ぎてしまいます。 ラーキンバスターミナルからメルシンまでは約2時間~2時間30分。 途中、休憩が無い事がほとんどです。

もしメルシン行きの直行バスに乗れない、いい時間のバスがない、 そんな場合は、コタ・ティンギ(Kota Tinggi)という町まで行く方法もあります。 ラーキンバスターミナルからコタ・ティンギ行きのバス(ローカルバス含)は多く、 コタ・ティンギからメルシンまでは、ローカルバスが1時間~2時間に1便くらい出ています。 所要時間は約2時間

ラーキンバスターミナルから長距離タクシーで移動も可能です。 1台RM200前後位だと思います。 値段は運転手と交渉して下さい。

その日中にティオマン島到着を目指すのであれば、 朝は出来るだけ早い時間に出発して下さい。


メルシン(Mersing)からティオマン島までは

メルシン(Mersing)からティオマン島まではBLUEWATER EXPERSS社フェリーでの移動となります。 フェリーのチケットは、メルシンの街中にある旅行代理店、または桟橋(Jetty)で購入できます。

Malaysia Tioman Mersing Ferry Terminal  Malaysia Tioman Mersing Ferry Terminal

メルシンの桟橋(Jetty)です。

以前は桟橋(Jetty)の隣にあるR&Rプラザまで来ていたバスが、現在は、桟橋(Jetty)から離れた場所にあるバスターミナルで停まりますので、 そこから桟橋(Jetty)まではご自身で移動するようになります。 バスターミナルから桟橋(Jetty)までは徒歩約10分~15分 バスターミナルの所に川があるのですが、川を渡らずに左手に見ながら海方面に向かって街中を歩いて行けば桟橋(Jetty)に着きます。 タクシーに乗れば5分もかかりませんが、RM10~RM12かかります。

ティオマン島行きのフェリーは1日に数便出ていますが、潮位によって出航時間が変わります。 また、ほぼ間違いなく時間通りには出航しません。 ですが、予定時間の1時間前にはチェックインを済ませて下さい。 フェリー乗船方法については、下記をご参照下さい。

※メルシンより北にあるタンジュン・ゲモッからも1日に1~2便、ティオマン島行きのフェリーが出ています。 ただし、長距離バスなどで移動される観光客の方はメルシンからの乗船が一般的ですが、KLのTBSターミナル発のTRANSNASIONAL社のメルシン行きは通り道にタンジュンゲモッがありますので、あらかじめタンジュンゲモッで下車したい事を伝えておけば下車する事が出来ます。TBSターミナルからタンジュンゲモッまでは約5時間です。自家用車で来られる場合は、タンジュン・ゲモッの方が便利な事もありますタンジュンゲモッ情報についてはブログ をご参照下さい。

BLUEWATER EXPRESS(タンジュンゲモッーティオマン島)
 (+60) 9-4131362

KATAFERRY(タンジュンゲモッーティオマン島)
  http://www.cataferry.com/usr/page.aspx?pgid=2
  enquiry@kataferry.com

フェリーは、ティオマン島の各村で順番に停まって行くことがほとんどです。 (人数が多い時は、行き先毎にフェリーが分かれる事もあります。) 違う村で降りてしまうと面倒な事になりますので、間違えないようABC村で下船して下さい。 ABC村の桟橋(Jetty)に着きましたら、左手に徒歩5分程で当店がございます。


Malaysia Tioman FerryBLUEWATER EXPRESS ブルーウォーターエクスプレス
(+60) 7-7994811  / (+60) 7-7998518
片道RM35


フェリー乗船方法

潮 が引いている時間帯はメルシンの桟橋からフェリーが出せない、 もしく桟橋まで入って行けないため、タイムスケジュールは日によって変わります。 ハイシーズン中は1日に3~4便位ですが、 シーズン初めや終わり頃になると便数が減り、1日1便という事もあります。 また、モンスーンシーズン中は天候・海況によっては出航しないこともあります。

週末、特にマレーシア・シンガポールの祝日が絡むと大変混み合います。 確実に乗りたい場合は、事前の予約をお勧め致します。 直接フェリー会社へご予約下さい。 (電話でのみの対応となっております。)

また、予約されていても前日に時間の再確認をして下さい連絡なしでその便がキャンセルされていたり、時間が変更になっている事もあります。

タイムスケジュールは前月の後半(20日頃)に翌月分が決まるようですので、 あまり早くにお電話されても、時間が確定していない事もあるようです。

お電話で予約された方は当日、メルシンの桟橋(Jetty)にある BLUEWATER EXPERSSのカウンター(8番)にてチケットを購入して下さい。 もちろん予約なしでもそこで購入できます。 旅行代理店でチケットを購入された方も、そこでチケットを提出して下さい。

Malaysia Tioman Mersing Ferry TerminalBLUEWATER EXPRESSのカウンター(8番)

半券を切り取られた後は、すぐ近くに出ているカウンターにて、 氏名やパスポートナンバーなどを台帳に記入。 別のブースで海洋公園費(RM30)を支払ってチケットを受取り、 (本来必ず徴収するものなのですが、回収する人がいる時といない時があります。) さらに待合所入口のブースにて、フェリーチケットの半券と海洋公園費を払って受け取るチケットを見せ、ボーディングパスを受取ります

Malaysia Tioman Mersing Ferry Terminal

このボーディングパスが無いと乗船する事ができませんのお気をつけ下さい。 また、予約をしていてもこの手続きが遅れますと、 定員オーバーになっていて乗船出来ないという事もあります。 そのため、できれば1時間前にはチェックインを済まされた方がいいと思います。

Malaysia Tioman Mersing Ferry Terminalここで台帳に記入

Malaysia Mersing Ferry Terminal National Park ここで海洋公園費を支払います。

Malaysia Tioman Mersing Ferry Terminalここでボーディングパスを受け取ります。

ボーディングパスには、その時間に出るフェリー番号やフェリーの名前が入っています。

メルシンからティオマン島の南側のゲンティン村まで約1時間半。 そこから各村に停まって行き、ABC村に着く頃には、メルシンを出てから約2時間が経っています。 基本的には、

ゲンティン(Genting)→パヤ(Paya)→テケッ(Tekek)→ABC ペヌーバ(Panuba)→サラン(Salang) の順に停まりますが、降りる人がいないと寄らない村があったり、 (最初にどこの村で降りるか聞かれますが、忘れられることがあるので気をつけましょう。) テケッの次にサランへ行き、そこでお客さんの乗下船を済ませてから、 ペヌーバ、ABCに来るという事もあります。 人数が多い時は、行き先毎にフェリーが分かれる事もあります。

船内はエアコンが効き過ぎてかなり寒くなりますので、羽織れる物は必須です。 また、海が荒れている時はフェリーも揺れますので、乗り物酔いしやすい方は事前に酔い止めを!

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スクーバダイビング in ティオマン島