当店について

当店は日本人オーナーであるAKIが経営するダイビングショップです。AKIは1998年1月、ティオマン島へやって来ました。最初の数年はフリーランスインストラクターとして、ティオマン島の海を潜って来ました。そして約5年半後の2003年8月17日BLUE HEAVEN DIVERSをABC村にオープンさせました。最初は日本人のお客様が大半でしたが、段々と世界各国からのお客様もお迎え出来るようになりました。 Aki & Aiko 当 店は長い間、夫婦2人で切り盛りしてきました。少しずつダイビング器材やタンクの数を増やしていき、2008年には念願のコンプレッサーを、2011年に はさらに念願のダイビングボートを導入しました。ダイビング器材はこまめにメンテナンスを行い、お客様に安心して使って頂けるよう気を配っています。(似 顔絵: special thanks to Miharu)

「休日のダイビングを、少人数のグループで楽しみたい!

安全ダイビングで楽しみたい!行きたいダイブサイトがあるんだけどリクエストは出来るかな?」

当店では、しっかりとダイビングスキルを身に付けて頂きたいから、思いっきりティオマン島の海を楽しんで頂きたいから、ライセンス取得のための講習もファンダイブも少人数制です。ダイブサイトのリクエストには可能な限りお応えします。在島歴20年目となるAKIと、経験を積んでいるスタッフ達と共に、日本語英語・フランス語にて、みなさまをティオマン島の海へご案内致します。是非、BLUE HEAVEN DIVERSへ遊びにお越し下さい!

「環境について考えています」

ティオマン島は海洋公園(マリンパーク)となっており、自然が保護されております。ティオマン島から2マイル(約3.2km)は釣りも禁止されています。

当店では特にダイビング時、出来る限り環境へ悪影響を及ぼすことが無いよう配慮しております。当店ではダイビングの際のグローブ使用を禁止してはいませんが、水中では、それが例え死んでいるとしても、海洋生物には触れないようにして下さい。ウミガメが目の前を泳いでいると触りたくなってしまう方もいると思いますが、それはウミガメにとっては大きなストレスとなります。そして、せっかくその場に居ついていたにも関わらず、どこか別の場所へ移動して行ってしまうこともあります。また、水中には毒を持つ生物も沢山います。むやみに触って怪我をしてしまうこともありますので、ご自身の身を守るためにも海洋生物には触れないようにして下さい。

ウ エイト量についても気を付けています。潜降出来ないから、浮いてしまうから、と重めのウエイトにしてしまうと、水底近くで一気に沈んでしまってサンゴを傷 つけたり、ウエイトの重さで腰が下がってしまい(=足も下がってしまう)、フィンでサンゴを蹴って折ってしまう事もあります。ウエイトで調整するのではな く、しっかり中性浮力を保ってファンダイビングを楽しめるようアドバイスもさせて頂きます。

いつまでもティオマン島が変わらぬよう、美しい自然や生物を、意識を高く持って守っていきましょう。

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スクーバダイビング in ティオマン島