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ティオマン島までは、主にマレーシアの首都クアラルンプール(KL)からと、お隣の国シンガポールから行く事ができます。 移動手段はどちらからも、飛行機でティオマン島まで飛ぶか、 陸路で港町メルシン(Mersing)まで行きそこからフェリーに乗るかになります。 ジョホールバル(JB)からの行き方は、シンガポールからの陸路での行き方をご覧下さい。 ※2004年頃まで、シンガポールのタナメラターミナルからティオマン島行きのフェリーが出ていましたが、 現在、そこからフェリーは出ておりませんのでご注意下さい。 |
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| クアラルンプール 略して KL (マレーシア) からの行き方 | シンガポールからの行き方 | |
![]() 飛行機で行く場合 |
スバン空港(※)からベルジャヤエアにて約1時間。 ティオマン島テケッ村にある小さな空港に到着します。 到着後、海洋公園費(RM5)を徴収されます。 (※)国際線が離発着するKLIAではありませんのでご注意下さい。 |
チャンギ空港(※)からベルジャヤエアにて約40分。 ティオマン島テケッ村にある小さな空港に到着します。 到着後、海洋公園費(RM5)を徴収されます。 (※)以前はセレター空港からでしたが変わりましたのでご注意下さい。 |
| 空港を出るとシータクシーから声が掛りますので、ABC村に行きたいと伝え、 シータクシーにてABC村までお越し下さい。 テケッからABC村の桟橋(Jetty)までは、シータクシーで約5分です。 シータクシー料金はお1人様片道RM25位が相場ですが、他に乗客がいない場合、割高になります。 1艘のシータクシーを1人または2人で利用の場合、お1人様片道RM50になるようです。 ABC村の桟橋(Jetty)に着きましたら、左手に徒歩5分程で当店がございます。 空港から歩くことも可能ですが、空港から当店までは40分〜1時間かかります。 途中、マリンパークの所では、階段のある小さな丘を越えます。 空港からマリンパークまではタクシーで行く事も出来ますが、ABC村内には車が走れる幅の道はなく、 車は1台もありませんので、マリンパークからは徒歩のみとなります。 マリンパークから当店までは、徒歩25分位です。 ベルジャヤエアのご予約は、旅行代理店で手配されるか、直接ホームページからご予約下さい。 当店では飛行機の予約代行は承っておりません。 |
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| クアラルンプール 略して KL (マレーシア) からの行き方 | シンガポール・ジョホールバル(JB)からの行き方 | |
![]() 陸路で行く場合 (バス+フェリー) |
※メルシン(Mersing)行きのバスは、 プドゥラヤバスターミナルから出ていました。 上記バスターミナルが改修工事に入った際、 臨時バスターミナルである Bukit Jalil競技場駐車場から出ていましたが、 現在は、 Bandar Tasik Selatan駅直結のTBSターミナル からとなっております。 TBSターミナルについては、 クアラルンプール(KL)の中心地より南側にある TBSバスターミナル(Term B'spadu Selatan)より、 TRANSNASIONA社、S&S INTERNATIONAL社が運行中。 TBSターミナルは、スターLRT/KTMコミューターが乗り入れている Bandar Tasik Selatan駅から直結となっております。 ティオマン島行きフェリーが出ている港町メルシン(Mersing)まで移動して下さい。 KLからメルシンまでは、バスで約6時間。 途中1回(バスによっては2回)の休憩があります。 もしメルシン行きの直行バスに乗れない、いい時間のバスがない、 そんな場合は、まずクルアン(Kluang)という町まで行くという方法もあります。 KLからクルアン行きの方が便数が多く、所要時間は約4時間。 クルアンからメルシンまでは、ローカルバスが1時間に1便くらい出ています。 所要時間は約2時間30分。 その日中にティオマン島到着を目指すのであれば、 朝は出来るだけ早い時間に出発して下さい。 ![]() メルシンのバスターミナル 向かって左は市場 ![]() メルシンのバスターミナルは混み合っていません。 |
MRTラベンダー駅近くのゴールデンマイルより、 ティオマン島行きフェリーが出ている港町メルシン(Mersing)行きの 直行バスに乗れます。 朝6時頃には出発し、イミグレーションの混み具合にもよりますが、4〜5時間でメルシンに到着。 シンガポールとマレーシアのイミグレーションではバスを降り、 ご自身で手続きを行います。 シンガポールからの直行バスは、 マレーシア・ジョホールバル(JB)のラーキンバスターミナルからの直行バスよりも割高です。 多くの方が、次の方法でメルシンへ来られます。 MRTブギス駅近くのクイーン・ストリート・ターミナルから、 マレーシア・ジョホールバル(JB)のラーキンバスターミナル行きのバスに乗ります。 ノンストップのエアコン付きバス『JBエクスプレス(星柔快車)』 エアコン付きの黄色いバス『コーズウェイリンク』 170番のローカルバス などがあります。 購入したチケットは最後まで必要なので失くさないように。 シンガポールのイミグレーションに着いたら出国手続きを。 ここまで乗って来たバスは行ってしまいますが(なので、荷物は全て降ろしましょう。)、 出国手続きを終えたら、自分が乗って来たバスの乗り場で待ち、同じ種類のバスに乗ります。 最初に買ったチケットを見せれば料金は請求されませんし、 違うバスであれば教えてくれます。 シンガポールとマレーシアを結ぶ橋コーズウェイを越えると、次はマレーシアのイミグレーションです。 ここでも、必ず荷物は降ろしましょう。 入国手続きを終えたら、晴れてマレーシアに入国、ジョホールバルに到着です。 道路やイミグレーションの混み具合にもよりますが、ここまで所要40分〜1時間半。 時間によって、道路やイミグレの混み具合が変わります。 入国手続きを終えた後、再び自分が乗って来た種類のバスに乗り、 ラーキンバスターミナルに到着。 イミグレーションからラーキンバスターミナルまでは10分〜20分ほど。 ラーキンバスターミナルから、メルシン行きのバスに乗ります。 バス会社は、トランスナショナルorS&Sエクスプレスor、コーズウェイリンク。 クアンタン行きのバスに乗ってメルシンで途中下車することもできますが (料金はクアンタンまでの金額を請求されます。)、 必ず事前に運転手さんにメルシンで降りることをしっかりと伝えておきましょう。 居眠りなどしていると誰も起こしてくれずに通り過ぎてしまいます。 ラーキンバスターミナルからメルシンまでは約2時間30分。 途中、休憩はありません。 もしメルシン行きの直行バスに乗れない、いい時間のバスがない、 そんな場合は、コタ・ティンギ(Kota Tinggi)という町まで行く方法もあります。 ラーキンバスターミナルからコタ・ティンギ行きのバス(ローカルバス含)は多く、 コタ・ティンギからメルシンまでは、ローカルバスが1時間に1便くらい出ています。 所要時間は約2時間。 その日中にティオマン島到着を目指すのであれば、 朝は出来るだけ早い時間に出発して下さい。 |
| メルシン(Mersing)からティオマン島まではBLUEWATER EXPERSS社のフェリーでの移動となります。 フェリーのチケットは、メルシンの街中にある旅行代理店、または桟橋(Jetty)で購入できます。 ![]() メルシンの桟橋(Jetty)です。 以前は桟橋(Jetty)の隣にあるR&Rプラザまで来ていたバスが、現在は、桟橋(Jetty)から離れた場所にあるバスターミナルで停まりますので、 そこから桟橋(Jetty)まではご自身で移動するようになります。 バスターミナルから桟橋(Jetty)までは徒歩約10分〜15分。 バスターミナルの所に川があるのですが、川を渡らずに海方面に向かって街中を歩いて行けば桟橋(Jetty)に着きます。 タクシーに乗れば5分もかかりませんが、RM10〜RM12かかります。 ティオマン島行きのフェリーは1日に数便出ていますが、潮位によって出航時間が変わります。 また、ほぼ間違いなく時間通りには出航しません。 ですが、予定時間の1時間〜30分前にはチェックインを済ませて下さい。 フェリー乗船方法については、下記をご参照下さい。 ※メルシンより北にあるタンジュン・ゲモッからも1日に1便、ティオマン島行きのフェリーが出ています。 ただし、メルシンからの乗船が一般的です。 フェリーは(時々ラワ島に寄ってから)、ティオマン島の各村で順番に停まって行くことがほとんどです。 (人数が多い時は、行き先毎にフェリーが分かれる事もあります。) 違う村で降りてしまうと面倒な事になりますので、間違えないようABC村で下船して下さい。 ABC村の桟橋(Jetty)に着きましたら、左手に徒歩5分程で当店がございます。 |
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| フェリー乗船方法 | |
| BLUEWATER EXPRESS ブルーウォーターエクスプレス (+60) 07-7994811 (+60) 07-7998518 ![]() 片道RM35 ※夜19時〜朝7時までの 間に出る便のみ、 片道RM45になるようです。 |
潮が引いている時間帯はフェリーが出せないため、 タイムスケジュールは日によって変わります。 ハイシーズン中は1日に5便位ですが、 シーズン初めや終わり頃になると便数が減ります。 また、モンスーンシーズン中は天候・海況によっては出航しないこともあります。 週末、特にマレーシア・シンガポールの祝日が絡むと大変混み合います。 確実に乗りたい場合は、事前の予約をお勧め致します。 直接フェリー会社へご予約下さい。 (電話でのみの対応となっております。) また、予約されていても前日に時間の再確認をして下さい。 連絡なしでその便がキャンセルされていたり、時間が変更になっている事もあります。 タイムスケジュールは前月の後半に翌月分が決まるようですので、 あまり早くにお電話されても、時間が確定していない事もあるようです。 お電話で予約された方は当日、メルシンの桟橋(Jetty)にある BLUEWATER EXPERSSのカウンター(8番)にてチケットを購入して下さい。 もちろん予約なしでもそこで購入できます。 旅行代理店でチケットを購入された方も、そこでチケットを提出して下さい。 ![]() BLUEWATER EXPRESSのカウンター(8番) 半券を切り取られた後は、すぐ近くに出ているカウンターにて、 氏名やパスポートナンバーなどを台帳に記入し、ボーディングパスを受取ります。 このボーディングパスが無いと乗船する事ができませんのお気をつけ下さい。 また、予約をしていてもこの手続きが遅れますと、 定員オーバーになっていて乗船出来ないという事もあります。 そのため、できれば1時間前、遅くとも30分前にはチェックインを済まされた方がいいと思います。 ![]() ここで台帳に記入してボーディングパスをもらいます。 ![]() ボーディングパスには、その時間に出るフェリー番号やフェリーの名前が入っています。 待合所入口に、海洋公園費(RM5)を徴収するブースがあります。 本来必ず徴収するものなのですが、回収する人がいる時といない時があります。 メルシンからティオマン島の南側のゲンティン村まで約1時間半。 そこから各村に停まって行き、ABC村に着く頃には、メルシンを出てから約2時間が経っています。 基本的には、 ゲンティン(Genting)→パヤ(Paya)→テケッ(Tekek)→ABC→ペヌーバ(Panuba)→サラン(Salang) の順に停まりますが、降りる人がいないと寄らない村があったり、 (最初にどこの村で降りるか聞かれますが、忘れられることがあるので気をつけましょう。) テケッの次にサランへ行き、そこでお客さんの乗下船を済ませてから、 ペヌーバ、ABCに来るという事もあります。 船内はエアコンが効き過ぎてかなり寒くなりますので、羽織れる物は必須です。 また、海が荒れている時はフェリーも揺れますので、乗り物酔いしやすい方は事前に酔い止めを! |